キャンプでこころがけていること

本日もはっきりしないお天気。

次男くんに、今度はいつキャンプに行けるのか?聞かれたら、わたしも今年中にもう1回くらい行きたい気分になりました。

キャンプに行く醍醐味は、
『自然に癒される』ことに加え、『夫や子どもたちのかっこいい姿が見えること。』

 

わたしは現地でほとんど、働きません。

働かないと決めたというより、やることが何もありません。

ここ数年はある種ひらきなおって、川の音を聞きながら、大地のエネルギーをたっぷり感じ、テントの中で大の字で寝ていたりします。

 

働いているのは、夫や子どもたちです。

あるとき、逆に私が気をきかして、火おこししたら、それはそれで家族にがっかりされました(笑)

最初の頃、キャンプは準備が大変だし、向こう行ったら気持ちがいいけれど疲れるって思っていた頃がもはや懐かしいです。

 

キャンプは当然ですが、外にいるので、太陽の動きに反応して、子どもたちも逆算して動きます。

だいたいおやつ食べたら、涼しくなってきて、その頃には火おこしが完了していないと、調理が終わらないうちに暗くなるとか、

雨が降りそうなときは、早めにテントを立てておこうくらいの計算は、子どもたちでもできるようになりました。

すべての工程を彼らは自分一人でできるので、気づいたら、自動反応的に身体が動いてしまうようです。

 

この夏は、目覚めたらおいしい焼き芋が出来上がっていました💛

自然と子どもたちは夫の真似をしていて、

最近では3人が似てきて面白い☆

夫にあるとき、その理由を聞いたら「俺が何かあこちゃんにすると、あこちゃんが喜ぶからだよ」と嬉しそうに生き生きと教えてくれました。

確かに。わたしが喜んでいると、子どもたちは何気にチェックしています♡

 

 

ということで、わたしがキャンプでこころがけていることは、「何もしない」でした。

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