サインに気づこう!

一問向き合うごとに自信がつく トラストメイク学習法
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

行動より、あり方が大事だとお伝えしました。

でも、、、
子どもがどんなありかたで勉強に向かっているのか?
まさに、見えない部分です。

お子さんの人生の成功を支えるために、知っておくとよいサインは、、、
『こころを込めているかどうか?』です。
勉強以外のところで、みることができます。
本来、好きな習い事や、趣味なのに、
□ こころがこもっていない=雑
□ どこか投げやり

また、生活面で
□ 口調が乱暴
□ 家族に対して態度がいつもと違う
□ 片付けがいつもより雑

そんなときは、何かがあるサインなので、自然に話せるような環境作りをしましょう。

話せなくても、リラックスできるだけでも違います。
実は、何かを習得するときは、習得したいことにこころを開く必要があります!
だから、こころのバケツを軽くしてあげると、同じように勉強していても、効果的に成績にあらわれるということは、よくあることなのです。
子どものこころを見過ぎたり、詮索するのは、子どもの自立を阻み、親子関係を悪化させますが、このサインを覚えておくと、あなたならではの、お子さんのアプローチにお役に立てるかと思います。

「何かおかしい」という大人の勘を働かせられるよう
『ありかた』について書きました。

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