子どものやっている『こと』より、○○○○が大事

一問向き合うごとに自信がつくトラストメイク学習法☆
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

 

子どもを見ていてついつい、
やっているか?やっていないか?
できているか?できていないか?
ということに注目しすぎることってありませんか?

 

例えば、わが子のことだとつい気になって、
勉強しているか?していないか?
机に向かっているか向かっていないか?
ゲームやっているか?やっていないか?
○○ができているか?できていないか?など行動面にばかりが気にかかってしまう状態は、ちょっとした危険信号です。

 

では、それよりも大切なこと、それは、
『ありかた』です。

 

お子さんが、机に向かって、ノートを開いていても、、、
絵を描いているかもしれません。

明らかにテキストに何かを書き込んで勉強している風に見えても、、、
手は動かして、気もそぞろなんてことは、よく見かけます。

特に、勉強しても伸び悩むとき、『ありかた』を観察してみましょう。
☑ 惰性で勉強している
☑ ネガティブな出来事を抱えたまま勉強している
☑ 不安、劣等感などの感情面でいっぱいになっている

こんなときは、勉強していても効果があがりづらいのです。

あなたのお子さんは、どんなありかたで勉強しているでしょうか?

 

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