怒られている側の体験

人とのかかわりの中で、いろいろな感情を豊かに体験することは素晴らしいこと。

怒りもそのひとつ。

でも、怒りを相手にぶつけてしまってはバツが悪いし、

過去の自分自身が向き合えなかった体験を人に、しかも自分より小さな人たちに押し付けているのってちょっと恥ずかしい、、、(汗)

実際のところ、怒りをただただぶつけられている子どもたちには何か伝わっているのでしょうか???

 

あなたが本来伝えたかったことは、何も伝わっていない

 

です。
それよりも、怒りは攻撃なので、傷つき、本能的に逃げる=こころを閉じています。

以前お伝えした通り、学ぶ=こころを開く 必要があります。

怒ったことで、相手が変化したようにみえても、それは真実ではありません。

 

コミュニケーションは本来、愛しあうこと。
相手に伝わるまで待つこともかなりの忍耐ですが、それも愛なのです。

 

忍耐は、相手に『愛』として伝わります。
子どもたちのこころの支えになります。

子どもたちは、本来学びたい欲求を持っています。

忍耐を持てば、必ず『その時』がやってきます。

そして、信頼されます♡

あなたは、

過去に向き合えなかった感情を相手にぶつけてしまう未熟な大人でいたいですか?

それとも、

過去に向き合えなかった感情に向き合い、成長をつづけ、
子どもに寄り添い、信頼される大人になりたいですか?

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