正しさ

正しさ

人はそれぞれ、いろいろな経験をし、
生きている。

同じ境遇にあったとしても、

見方も感じ方も違う。

大人になるほど、

何らかの判断が働き、

「正しさ」が構築されていく。

つまり、「正しさ」とは、

人それぞれということ。

誰が決めたものではないということ。

 

 

「正しさ」が武器になってしまうこともある。

「何かおかしい」
それはある種、私たちに備わっている大切なセンサー。

うまくいっていないというサイン。

 

「正しさ」を手放してみよう。

 

周りの人に耳を傾ける勇気は、愛の証し。

 

だいじょうぶ、
本当に手に入るのは、「幸せ」だから。

さっきまでなら、
自分でも気づけなかった「幸せ」。

手に取ってみると、
「わたし、この幸せがほしかった」
と思う「幸せ」。

 

だいじょうぶ、
人はつながりの中で、次の一歩を踏めるもの。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください