調子の悪いときほど、心がけるとよいこと

ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

梅雨の時期到来の予感ですね。雨が降っていると、ぐっと睡眠が深まり、ついつい寝坊気味の私です。この季節に外を歩いていると、5月に芽吹いた葉っぱがキラキラしていて、雨と一緒にこころが洗われた気分になったり、とっても満たされた気分になります。

一方、低気圧の影響なのか、何となく調子が上がらないと感じることもあります。

みなさんは、雨、好きですか?

私たちは人間ですから、いくら学ぼうが、癒そうが、コントロールしようが、調子の悪いときはあるものです。仕方がないことです。

何か自分にとって不都合なこと、想定外のこと、ネガティブなことが起きたときに、何らかの『判断』が働き、『被害者意識』が働くのも、仕方がないことです。

人間ですから!

そもそも、何も起こらないように起こらないように気をつけすぎるのも、『自由』ではありません。「すべき」で凝り固まった人生になってしまいます。

私たちは過去の傷から、つい、何かから避けることに注力しがちですが、本当に大切なのは、何かが起きた時にどう向き合っていくか?です。

なぜなら、被害者意識が働いたままでいると、思考がグルグル働いて、状況に『浸る』ということが起きてしまいます。浸ると、私たちの生命エネルギーを思考をグルグルさせることに費やしてしまうからです。

いろいろ学んでいる人ほど、罠に陥りやすいのはそのためです。

 

体調に影響したり、
家族が敏感に察知したりします。

 

家族のファシリテーター役をしている私たちが、被害者意識から脱する方法を知っていることはとても大切です。

被害者意識に陥ったとき、『感情』と向き合うことで癒し、成長していくことができた時、本当の意味で問題が解決に向かっていき、ギフトも開いていきます。

 

実際、起きた出来事より、被害者意識に陥ったまま、状況が硬直状態である方が、人間にとって辛いのではないのでしょうか?

だからこそ、ファミリーファシリテーターであるママたちには、人生のアカウンタビリティ(選択責任)のレベルを上げていくことを皆さんにお伝えしています。その方がいろいろな意味で段違いに楽だということがわかったからです。

 

さて、私が調子が悪い時にこそ大切にしていることの一つを今日はご紹介します。

それは、『丁寧な生活』です。

特に食事。

食事は人間にとって欠かせないもの。

食事の準備を大切にしています。

食事の準備は、ひとつの家族への愛情表現だからです。(自分自身にも)

調子が悪いときほど、食事が二の次になりがちで、悪循環に陥りがちです。

食事の準備を大切にするとは、時間をかけて手の込んだお料理をするという意味ではありません。

1品でもいいので丁寧に作るという意味です。

実際、丁寧に作ると、味が格段に変わります。

丁寧さの中に、愛情があるからですね☆
□ おいしく食べられるように、心も満足しおいしいと思えるメニューを考える。

□ 家族のニーズを取り入れる。

□ 自分のニーズも取り入れる。

□ 丁寧に作られた食材や調味料を集める。

□ おいしいと思える適当な大きさに揃えて食材を切っていく。

□ 食材の特性を知って調理する。

□ 食材が持つパワーを大切に失うことなく調理する。

□ テーブルセッティングをする。

 

丁寧に作られ、新鮮なお野菜は、それだけのパワーを持っています。当然、それを扱っている私たちにも影響します。

丁寧に作っているうちに、自分の中にある『愛』が呼び覚まされて、調子が上がるのがわかります。

丁寧に作られたものを身体に摂り入れることで、人生のステージが変わるとも言われています。

また、引き寄せるものも変わってくると言われています。

 

子どもにガミガミ言う必要も時にはありますが、食事はおいしく、そして親ができる最大の手助けだなあと感じています。
というわけで、私が調子の悪いときほど、心がけていることは、

『丁寧さ』

でした。

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