食事の傾向と勉強方法

食事の傾向と勉強法について

子どもたちを見ていて、興味深いと思った事です。

ここでいう食事の傾向とは、例えば離乳食がどのように進んで、好き嫌いがどのように決まっていったか?その後、それらはどのような変化をみせているか?といったことです。

一方勉強方法とは、どのように勉強すれば身に付くか?といったこと。

両者はまったく関係ないようですが、関連があるように思います。

例えば、

好きなモノだけを食べる傾向がある
→好きな教科だけに集中する傾向がある

目新しいモノをすんなり食べられないが、何度か食卓で目にすると食べられるようになる
→1回の学習時間に対する学習量が低くても、何度も学習しているうちに急にわかるようになる。

好きな食べ物が増えず、親も諦めモード
→学習に対して、的確に指導されないと、苦手科目に関して諦めがち

食事の空間が好き
→学習の入り方が大事

食事の見た目が食欲を大きく作用する
→見てわかる学習が大事

素直に何でも食べられる
→飲み込みが早い

などなど。。。

いかがでしょう?

もし、関連性があるようでしたら、学習に対してのアプローチが見えるかもしれませんね。

受験に勝つための勉強ではなく、
自分を知り、成長させることのできる勉強方法を☆

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子でした。

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