家族みんなで幸せごはんの工夫

こんばんは。ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

今日の子どもたちのおやつは、柿とみかんのチアシード入りスムージーにしました。

お肉も白米も大好きな家族です。いわゆる、酸性に傾きやすい食事を好みます。昨日、リビングフードスクールの講座で、『酸性に傾いているときの身体の症状』を学びました。私は、過去、自分がストレスでいっぱいだった時のことを思い出しましたが、夫は、「いま」そうだと嘆いていました。

そんな夫を見ながら思ったことがあります。

お肉も白米も大好きな家族の食改善がスムーズにいかないのは想定内だったけれど、いざ家族の反応がいまいちだと、凹んで、どこか諦めモードだったなあと。まだまだできることがあるんじゃないかと、想いを新にすることができました。

私は、まだまだ改善途中ですが、
ひどかったアレルギーが改善してきたり、
アレルギー反応がでやすい食べ方に気づいてコントロールできたり、
調子が傾き始めたときに、早いうちに手を打てるようになってきました。

そんな私も、チョコレート依存だったのに、気づいたら、身体が喜ぶ食事にシフトしていっているので、

私のうまくいったプロセスを参考に、家族の食が自然にそして楽しく改善の方向にシフトできるよう、再出発しました。

家族みんなで幸せごはんの工夫は、
☑ 楽しむこと
☑ 母である自分自身から食改善
です。

身体は資本。
まさに、人生の成功を支える家族の基盤作りにつながる、
ファミリーファシリテーターとしての大事なお仕事です。

食後、長男から、「ママは、心理学のレポート書きに集中するんでしょ。こっちは、技術のレポート完成するからさっ。お互いがんばろうぜー」と言われました。

ローを摂りいれた食事は、食後に眠くなりません。良い感じです。

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