最近の私たちの土日の過ごし方

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

さて、離婚を考えていたときの私たちの夫婦の過ごし方をご紹介しましたので、ついでに『いま』の私たち夫婦の休日の過ごし方も記録に残すことにします。

私たち夫婦の土日の過ごし方は、何をするかどうかとか、コミュニケーションを取る以前に、いろいろな時間を持つようにしています。

たとえば、
ふたりでおやつタイム
ふたりでお散歩
就寝前にふたりで映画を観る
お互いにマッサージをし合うなどなど。

ふたりで楽しめることをしています。

いろいろな時間を過ごすうちに、お互いに話したかったことを思い出したり、理解しあえるから、自然とこんなスタイルになっていったように思います。

加えて、敢えて私が気にかけていることは、
「お互いのニーズを土日中に必ず満たす」
ということもしています。

例えば、一緒に行きたいところがあるか、何かを決める時間を持つ必要があるか、一緒に取り組みたいことなど。。。

平日疲れきっていると、お互いにヒアリングしあっても、自分のニーズに気づけないことがあるので、一緒の時間を過ごしているなかで、ニーズに気づいて、日曜夕方に予定変更して、それを満たす時間を設定することも案外多くあります。

お互いに理解しあったところで、一緒に行動するわけではないのですが、
話を聞いて、感じることや意見を伝え合うことで、
自分では気づけなかった別の側面が見えて、方向性を定められるので、私にとって夫との時間はとても貴重なものです。

こころの鏡の効果ですね!

そうやって、お互いに相手を理解しながら、共に祈うことができると、とてもこころ強く、絆を育んでいること、関係性が成長していることを実感できて、気に入っています。

 

離婚を考え始めていた頃の私たち夫婦の過ごし方

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

私たち夫婦は、かつて、勤め先で出会った上司と部下の関係でした。
仕事を進めていくなかで、とても呼吸が合い、心地よく、
その後結婚してからも、私も彼の両親と海外旅行をプレゼントしたり、仲の良い関係性でした。

が、しかし、、、

子どもを産んでから一変。いつしか、「家族で過ごすことが、苦しくて仕方がない」「夫にひどく怒りがこみあがる」「孤独感で耐えられない」といった日々が続き「離婚が可能ならば離婚したい」と、思うようになっていました。

当時の私たち夫婦の土日の過ごし方を振り返ってみましょう。

まず、私たち夫婦がお互いどうかなんて、まったく気にも留めていませんでした。「自分たちは、人生がほぼ終わっていて、子どもに尽くすのみ」とさえ言われたこともありました。

子どもが小さかったから、ある意味当たり前といえば、当たり前ですが、子ども中心の生活で、子どもが行きたいところ、子どもが食べられる食事、子どもが見て安全なものだけをみる生活などなど。。。

子どものため

と思いすぎて、パートナーが子どもにとってどうか?評価し合うような関係だったと思います。

というわけで、離婚を考えていたころの、私たち夫婦の過ごし方は、

「まったく相手に気にも留めないどころか、子どもの親として適当かどうか?という目で相手をみていた」

でした。

その最中にいるころは、それが問題だとも思ってませんでした。

「人生こんなもの」って諦めがあったのでしょうね。

パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です

ギフトのお話のつづきです。

子どもが小さいと、ついこころも身体もこどもに全力傾けてしまいがちですが、、、そんなとき、要注意なのは、パートナーのことが見えなくなってしまう点。

あなたは、パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

□ 子どものことは思いつくけれど、パートナーのことになると手が止まる
□ パートナーのことを都合の良いお父さんに思っている
□ 普段もありがとうが、こころが伴わなくなっているときが多い

というときは、要注意!

パートナーのギフトが見えていないということは、
子育てをひとりで抱え込んでいる可能性が大!だし、子どもにパートナーの良さが伝わらないし、実は注意信号なのです。

パートナーのギフト、10個は書き出せますか?