夏休みを快適に過ごす〇〇〇〇術

何かとイベントの多い夏休み、8月に入るとママから「疲れた」という声も多く上がってくるのは毎年のこと。その理由の多くは、ママにかかる負担の多さ!女性から「家族にお願いしなくてもやってほしい」「お願いしたことだけじゃなくて、他にもやってほしいことがあるのに」という声が多く上がります。

一方男性側は、「お願いすればいいのに」と思っていて、なるほどこれではすれ違いが起きる訳ですよね。

そこで、そんなすれ違いを解消するための作戦が

実況中継!!!

男性は根底に、解決したい、ヒーローになりたい欲求があるので、そもそも指示を好みません!

だからこそ実況中継!!!

男性は、シンプルに状況把握ができ、女性を助けやすくなるのです。男性は女性の喜ぶ顔が見たいのです。

男性だけではありません。実は自立への道中にいる子どもも同じです。「自分でやってみたい!」「解決してみたい!」のです。

ぜひ実況中継やってみてください!

やってみると面白い!家族から自分では思いつかなかった奇想天外な答えがでてきたり、名案が生まれたりしますよ。

ぜひ、うだるような暑い夏こそ、実況中継をして、家族にも【夏を快適に乗り切るプロジェクト】の一員になってもらいましょう!

脱モンスターペアレンツ

受講生の方からご質問をいただきました。

 

「学校で子どもが担任の先生から納得のいかない対応をされたようなのですが、それを親が子どもの代わりに学校に訴えに行くとそれはモンスターペアレンツになるのですか?」

 

答えは、NOです。むしろ、教師との関わりが子どもにどのように影響しているのか、学校側は知りたいものなのです。

ですが、コミュニケーションの仕方を一歩間違えると、それはモンスターペアレンツになってしまいます。その違いがわかりますか?

留意しておくとよいことのひとつが、前回のメルマガでお伝えした【子どものリソース】についです。

 

いわゆるモンスターペアレンツと捉えられてしまう人は、

*子どもの持つリソース、
*親としての意見、
*さらにママ自身の感情

がきちんと整理されていないまま、教師とコミュニケーションをとってしまいます。教師に感情をぶつけたり、自分のやり方が正しいと信じ、教師に一方的に押し付けてしまうようです。そもそもリソースが見えてないケースが非常に多い。

 

本来、子どもがどうしたらいいのかは、学校側だけが答えを持っているものでもなく、かといって親だけが持っているものでもなく、子どもの内に真実があります。子どもが困っているとき、学校側が持つリソースと、家庭側が持つリソースをテーブルに出し、きちんと話し合う、つまりファミリーファシリテーターとしてのコミュニケーション力が必要になるのです。

 

*子どもの持つリソース、
*親としての意見、
*さらにママ自身の感情

を私メッセージで伝えることをこころがけて学期末の個人面談などにご活用くださいね。

 

具体的に詳しく知りたい方は、まずは返信くださいね。あなたにあった方法を考えながらお伝えしていきたいと思います。(オンライン講座、コンサルティングなど)

家族のリソースを押さえておこう

今回のポイントは、
『家族のリソースを押さえておこう!』です。

家族といるといつも平穏な日々とは限らず、むしろ笑ったり怒ったり七変化する子どもたちと親も豊かな体験をするものですよね。そういったなかで、家族の人生の成功を支えていくためには、日頃から家族それぞれが持つリソースを押さえておく必要があります。

そもそも家族のリソースとは何でしょうか?

 

リソースとは、資源のこと。家族のリソースとは、内的な資源を意味します。具体的には、

家族それぞれが持っている
資質
才能、良さ
苦手なこと
傾向
状態

さらに、
うまくいく家族の組み合わせ
お決まりのパターン(良い、悪い)

などを指します。

もうすぐ夏休み。

子どもの学校での個人面談対策や、
夏休みを家族で素敵に乗り越えるために、
ぜひ家族それぞれのリソースを押さえておきましょう。