ギフトってなんだろう?

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子です。

ギフトって言葉、なかなか聞きなれない言葉かもしれません。

私も心理学を学んではじめて知りました。

ギフトについて、私がいちばんピンとくる絵本があります。

こぐま社
かみさまからのおくりもの
著 ひぐちみちこ

赤ちゃんがうまれると、かみさまからおくりものをプレゼントされます。その中身は???

この絵本は、息子たちがモンテッソーリスクールに入園したときに、園からプレゼントされたもの。兄弟それぞれに渡された、うちの子どもたちにとっては、「ぼくだけの絵本」です。それぞれにおくりもの=ギフトがあるというメッセージだったのではないかなと思います。

さて、みなさんのギフトは何ですか?

一生懸命がんばっているママほど、ご自身のギフトに気づけず、むしろ自分の悪いところばかり目についたり、責めたりしてしまうようです。

でも、ママのそんな姿、子どもたちにとっては、悲しいこと。

というわけで、あなたのギフトみつけましょ☆
ご参考までに例を挙げてみました。いくつ当てはまりますか?
□ 明るい
□ 素直
□ 率直
□ 自然
□ 反応がよい
□ 気づく
□ 優秀
□ 豊かさ
□ 簡単さ
□ リーダーシップ
□ シンプル
□ 協力的
□ 学ぶ
□ オープンである
□ 純粋

などなど。。。

あなたのギフト、ぜひ教えてくださいね

家族の基盤構築をするためのファミリーキャンプ

ファミリーキャンプ、私が行きはじめたときより、最近はキャンパーの数が増え、キャンプ道具も多種多様なものが増えました。

今年、キャンプデビューする方、
既にキャンプデビューした方に質問です。

あなたがご家族とキャンプに行くことになたきっかけは何ですか?
そして、キャンプ場で、ご家族とどんな風に過ごせたら素敵な体験になりますか?

我が家がキャンプデビューしたきっかけは、息子の遊びでした。

当時、「水」に触れると、こころの落ち着きを見せ、成長を遂げていた長男君。「水」に触れたがるので、本人の思いのまま、「水」をテーマに日々過ごしていたました。キャンプは、そんな彼の日常から得たヒントだったのです。

実際に行ってみてキャンプは、息子たちだけでなく、私たち夫婦にとっても大きな学びになりました。

私たち家族にとって、キャンプの醍醐味は、ざっと挙げるとこんな感じです。

*大人も子どもも自然に癒される
*大人も子どもも自然から比べたら共にちっぽけな存在であることに気づき、自然の偉大さに気づける
*家族みんなが対等に才能を分かち合い、協力できる『家族のあり方』を掴める
*パパの存在の大きさを子どもたちが目の当たりにできる
*段取り力がつく

 

息子の遊びが延長でしたが、遊びを充実させることは、自立につながります。

私たち夫婦も、子どもたちとの距離感を学べたり、もう一度、自立をやり直すような体験をしました。

途中から、「自立」がテーマになり、「自立」を意図に持つキャンプを重ねるほど、キャンプが有意義で楽しいものとなりました。キャンプを始めた時の長男の年齢は5歳。それから反抗期の時期もきて、今や中学生ですが、未だにキャンプでの家族の時間は、家族全員にとって大切なトキになっています。

キャンプは、「意図」を持つことが大切。

もう一度、質問。
キャンプ場で、ご家族とどんな風に過ごせたら素敵な体験になりますか?

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ファミリファシリテーター
堅田亜貴子