気負わないことが家族のため

ファミリーファシリテーター

子どもに辛い顔を見せてはいけないと頑張っているママがいる。

もし、そのママが必要以上に文句いっぱいで、 ひとつひとつの選択に責任を持てないようであれば、 そんな風に頑張るのも時には役立つだろう。

でももし、、、
何もかもひとりで抱えるというスタンスならば、どうだろうか。

子どもは感じ取る、ママの無理を。

子どもは勘違いする、自分が無力だって。

子どもは学んでしまう、
限界超えても誰にも助けを求めずひとりで頑張ることを。

つい自分の中でおさめるのが大人なのかもしれないけれど、
握りしめている力をふっと抜いてみて!

あなたは、あなたの隣にいる天使のような存在にきづけるはず。

それは、あなたが思うようなカタチのサポートではないかもしれないけれど、 数倍素敵な子どもからのサポートを受け取れる。

そして感じてみて!

子どもが何を受け取っているのかを。

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子

正しさ

familyfacilitator

正しさ

人はそれぞれ、いろいろな経験をし、
生きている。

同じ境遇にあったとしても、

見方も感じ方も違う。

大人になるほど、

何らかの判断が働き、

「正しさ」が構築されていく。

つまり、「正しさ」とは、

人それぞれということ。

誰が決めたものではないということ。

 

 

「正しさ」が武器になってしまうこともある。

「何かおかしい」
それはある種、私たちに備わっている大切なセンサー。

うまくいっていないというサイン。

 

「正しさ」を手放してみよう。

 

周りの人に耳を傾ける勇気は、愛の証し。

 

だいじょうぶ、
本当に手に入るのは、「幸せ」だから。

さっきまでなら、
自分でも気づけなかった「幸せ」。

手に取ってみると、
「わたし、この幸せがほしかった」
と思う「幸せ」。

 

だいじょうぶ、
人はつながりの中で、次の一歩を踏めるもの。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子