トラストメイク学習法 個別指導の体験談

ひとつ向きあうごとに自信がつく!算数・数学のまったく新しい学習法【トラストメイク学習法】
ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子です。

トラストメイク学習法をパパやママに直接お伝えしていきたいところですが、ご家族の時間をなかなか作れないパパやママに代わって、直接指導させていただくケースもあります。

今回は、小3男子くんのママの体験談をお伝えします!

『算数イヤイヤ脳が変化しました!』

算数がいやでいやで、宿題に向き合えませんでしたが、いまは、宿題も早く終わるようになったり、授業でも積極的に手を挙げられるようになっただけでなく、自ら進んで算数の上のクラスに志願するほど、積極的になりました。

もちろん成績も『よくできる』にいくつか丸がつくようになりました。算数イヤイヤ脳が改善したのが大きかったです。

当初、彼の個別指導が始まったときは、どことなく「こころここにあらず」の状態でした。例えば、

*問題を読むものの落ち着かない様子
*早く答えを書こうとしている
*応用問題は、勘で式を作る
*そもそも苦手意識が強く、ネガティブな言動が多い

指導のポイントは、「できない」というガチガチの心を緩め、算数に心が開くようにもっていくこと。

指導が進むにつれ彼は自分なりの発見をわたしに話してくれていました。

「今日ね!授業中に手を挙げたんだよ!」

「あのね、やればできるって信じればできるようになるってわかったんだ!」

「あーだから、あのとき、お父さんが○○って言ってくれてたんだ」

「お母さんが言ってくれていたことが、ぼくようやくわかった」

 

丁寧に彼の話しを聞き、プロセスに寄り添うことによってのみ、彼なりの方向性を見出すことができる

わたしがすることは、その内なる声を聞き逃さないことだけ。

そして、

信じること。

どの子もきちんと自分なりの答えをみつけます。

学校の担任の先生からも、

『最近、どうしたんですか?積極的ですね!」

って褒められたとか。

そういう結果が出始めたのは、指導してわずか、1か月半。

それから、しばらくは、定着させることに時間を使いましたが、ある程度安定してきので指導は4カ月で修了いたしました。

トラストメイク学習法の目標は、自分の足で立って考えることで、人生を楽しめるようになること。

彼のお稽古事、結構波に乗ってきたと伺っています。

また、成績も維持しているとのこと。

すばらしいですね!

 

トラストメイク学習法をパパやママに伝えていくことを使命と感じています。

苦手を克服した時の子どもの顔はキラキラ輝いています。

そんな笑顔に出会いたいと思いませんか?

トラストメイク学習法の土台は、ファミリーファシリテーターの土台と同じ、『信頼関係』

特に、パパやママの数学的な能力はまったく必要ありません。むしろ、できると邪魔をするケースが非常に多いのです。

子どもをよく知っているパパやママだからこそできる学習法。

塾が必要かどうかの見極めもできるようになり、塾代節約できるところも、おススメポイントです。

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お客様の声 ~学級崩壊を越えた小学校の先生編~

ファミリファシリテーター

学級崩壊を経験した子どもたちのクラス担任の先生の声です。
ファミリーファシリテーターは、クラスをひとつのファミリーと見立てて、先生向けのコンサルテ―ション型カウンセリングを進めていきます。

今回は、小学校5年生の担任の先生の声をお届けします。
クラスの子どもたちは、3年生のとき、学級崩壊を経験した子どもたちです。
その時に体験した不安、不信を抱えたまま、5年生になり、修了式1週間前になりました。
この担任の先生は、子どもたちのために立ち上がった勇気の持ち主です。

色々ありがとうございました。
無事に修了式が終わりました。
最後に日には子どもたちに向けた
手紙を書いて読みました。
読んでいるうちに感極まって泣いてしまったんだけど、
子どもたちはよく聞いていてくれました。
隣の部屋で一人一人に通知表を渡している間に、こどもたちが黒板に、ありがとうのメッセージを書いてくれました。
「先生のおかげで私たちは変わることができました。」って書いてあって泣けました。

お互い道に迷った一年間でしたが、幸せな気持ちを味わいます。
そのためにも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「他の先生のサポートになるのであれば、この声をシェアしてください」とのこと。
今回掲載に至りました。
敬意をもって、シェアさせていただきます。

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

子どもの言動・行動が気になるときにまずやること

ファミリファシリテーター

本屋さんにいくと、〇〇対策の本がずらっと並んでいるのが目に留まります。かつて、私が長男出産に際しては、身近に相談する人がいなかったため、片っ端から、育児本を読んでいました。あくまでも個人的な体験ではありますが、読んで「なるほど」とどこか安心を得られたこともあれば、なんだか窮屈な感じがして、どのように自分に当てはめればよいのかわからないもの、単純にわが子にあてはめてしまって、迷ってしまうこともありました。

みなさんは、そんな経験ありますか?

客観的に考えれば、「〇〇対策」というものは、時に有効ですが、そもそもその本が、対策をたてたいと思っているあなたのご家族の状況に当てはまっていることが大前提ですよね。

たとえば、
お子さんが小さい場合は、子どもに「お手伝いをできる子に」「自ら進んで宿題をできる子に」「片付けをできる子に育って欲しい」「〇〇の時間に間に合うように支度を済ませてほしい」など、年齢によっていろいろ課題が見えます。

中学生や高校生だと、「やる気UP」「自ら進んで勉強」「復習」「片付け」など、高度なものになってきます。

年齢という括り以前に、子どもが育っている環境はいろいろで、同じ環境に仮に育てられたとしても、環境を直に受け取る子どもの状態、そもそもの資質などによって、結果はまったく異なるものです。

つまり、
〇〇対策は、簡単なようで、簡単ではないということを頭の片隅に常に入れておくことは大事。

そのことを覚えておかないと、「なんでうまくいかないんだろう?」と、対策に対策を重ねて、子どもに、『あなたが気になること』を『やらせよう』とあなたが『ひとりで』頑張りすぎて『空回り』ということが起きてしまいます。

 

そもそもですが、、、ご自身の幼少期の体験を振り返ってみましょう。

子どもは一方的に指示を与えてもあなたの思い通りには動かないことの方が多いですよね?

仮に、お子さんが思い通り動いたとしても、
思春期に反動がきて、
✔ 親子関係が悪化する
✔ 子どもが疲れたサラリーマン状態
✔ 子どもに覇気が見られない
✔ 指示待ちの子どもに育つ
などなど、弊害が出てしまうこともあります。

 

ではどうしたらよいのでしょうか?

まずは、
「誰が」「何に対して」「どのように」気になっているのか、明確にしましょう

 

特に「誰が」気になっているのかが明確でない場合、
あなたのひとりよがりな心配で空回りという状況を呼んでしまい、
*信頼関係が構築できない
*家庭内で孤独感に陥る
ということが起きがちです。

 

「誰が」「何に対して」「どのように」気になっているのか?をまずは明確にしてみましょう。

 

その先、どうしたらよいのか、あなたならではの方法がみつかる一歩を踏めると思います。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリファシリテーター
堅田亜貴子

☆ファミリーファシリテーターは、
あなたがお子さんの自信を引き出すトラストメイク学習法を伝授しています。