食事の傾向と勉強方法

食事の傾向と勉強法について

子どもたちを見ていて、興味深いと思った事です。

ここでいう食事の傾向とは、例えば離乳食がどのように進んで、好き嫌いがどのように決まっていったか?その後、それらはどのような変化をみせているか?といったことです。

一方勉強方法とは、どのように勉強すれば身に付くか?といったこと。

両者はまったく関係ないようですが、関連があるように思います。

例えば、

好きなモノだけを食べる傾向がある
→好きな教科だけに集中する傾向がある

目新しいモノをすんなり食べられないが、何度か食卓で目にすると食べられるようになる
→1回の学習時間に対する学習量が低くても、何度も学習しているうちに急にわかるようになる。

好きな食べ物が増えず、親も諦めモード
→学習に対して、的確に指導されないと、苦手科目に関して諦めがち

食事の空間が好き
→学習の入り方が大事

食事の見た目が食欲を大きく作用する
→見てわかる学習が大事

素直に何でも食べられる
→飲み込みが早い

などなど。。。

いかがでしょう?

もし、関連性があるようでしたら、学習に対してのアプローチが見えるかもしれませんね。

受験に勝つための勉強ではなく、
自分を知り、成長させることのできる勉強方法を☆

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子でした。

あなたは子どもに勉強しろと言う派?言わない派?

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆人生を成功に導く家族の基盤構築 ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子です。

受験生を抱えているみなさま、冬休み中、いかがお過ごしでしょうか?

先日、息子が通っている中学校の保護者会で担任の先生が、「私も中学生の親ですが、子どもって何度言っても、親の思い通りに勉強しませんよね。みなさんのご苦労がわかります」と、話されていました。

 

■「子どもに勉強しろと言いすぎてもダメ、かといって言わないのも、、、」と悩むことはありませんか?

いろいろな育児法があり、親子によって結果は様々。
だからこそ、迷ってしまうのだと思います。

あなたは、以下のようなタイプのお母さんを見聞きしたことはありませんか?
そして、どう感じたでしょうか?
その後の育児に影響がありますか?

タイプ1
既に有名大学などに進学した親御さん
「うちは一切、勉強しろと言ったことはない」

タイプ2
「進路のことは子どもに任せます」と言いつつ、
実際は、子どもが思い通りにならないと、子どもをコントロールしはじめていた

タイプ3
「子どもはコントロールしてナンボだ」と豪語しているお母さん。
育児に自信があるお母さん。一方で子どもは、裏表がある。

タイプ4
子どものことはわからないので、塾に任せるのがいちばん。

などなど。。。

あなたがこのようなタイプの育児を見聞きして、もし、少しでも迷いがあるのであれば、良い機会なので、立ち止まって考えてみましょう。

ここで、最初にお伝えしておきたいのは、

策なんて必要ないし、臨機応変さが必要

ということなのです。

では、臨機応変に対応するには、どうしたらよいのでしょうか?

■ 大切なのは”親のあり方”

やってみせることで、子どもがモデリングしやすくなります。
そして、子どもは必要なことを吸収していきます。
親が臨機応変というよりも、子どもが自ら、親のあり方から学べるというわけです。

例えば、 子どもが人を馬鹿にする態度が気になったら、
親である私たち自身がパートナーや自分自身との関係をみつめられるような時間を取ってみましょう。

例えば、 子どもが努力していないように見えたら、
過去諦めたことを再チャレンジするチャンスかもしれません。

また、子どもの態度が気になっていることを話し、
あなたの過去の失敗を打ち明けるのもとても良いことです。

完璧じゃない方がよい!
■ あなたの価値観を子どもたちにシェアしましょう

時に実況中継のように、「いま」「何をしていて」「どんなことを実現させたいか」「その理由」などを話してみてください。

もし、あなたが、そのことに取り組んでいる途中だとしても、それでよいのです。

親が本気で!楽しく!そのことに取り組んでいることが大切なのですから。

「私は」を主語にして、子どもの意見を聞く姿勢をとれたら、子どもは尊重されている体験をし、信頼関係の構築にも役立ちます。

あなたは子どもに勉強しろと言うか言わないかの答え

もうわかりましたか?答えはあなたの内か、子どもたちとのコミュニケーションの間にあります。

ひとりで乗り越えようとしないで!

いかがでしょうか?私も子育てしながら行き詰まりを感じるときがあります。

そんな時は、私の成長のチャンス!と思って、意識を向ける矢印の向きを“子ども”から、“自分”に向けなおして、自分自身の成長に取り組みます。そうするほうが、子育ての軸がぶれないので、失敗して方向性を変えたとしても、一貫性と誠実さが周りの人に伝わるのです。

行き詰まったときは、まずは自分自身をみつめる時間を持ちましょう。
書き出してみる、パートナーやママ友に話すなどもよいでしょう。
ただ、言えないこと、うまく表現できないこと、言ってもアドバイスされて、すっきりあなたの気持ちが引き出されないこともあるでしょう。
そんなときこそ、お電話くださいね。

お問い合わせ先、090-1842-2518 または info@fromthefamily.jp まで!

学習支援

とある小学校での学習支援。

子どものその日の状態、
学校の接し方・捉え方、
親御さんの意向

など、それぞれ。

 

どんなサポートが必要なのか?
その軸は、何であるのか?
特別支援とは何か?

 

正解? 教師の経験? 特別?

これらはみな、

子どもたちと関わる上で弊害になるもの。

 

必要なのは、

自立のための支援

 

だから答えは、

子どもの内にある。

 

彼らの声を聴いたときに、はじめて見える支援。

子どもたちの笑顔が見られる支援。

それを私たちに教えてくれる支援が

特別支援と考える。

 

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人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子