気負わないことが家族のため

ファミリーファシリテーター

子どもに辛い顔を見せてはいけないと頑張っているママがいる。

もし、そのママが必要以上に文句いっぱいで、 ひとつひとつの選択に責任を持てないようであれば、 そんな風に頑張るのも時には役立つだろう。

でももし、、、
何もかもひとりで抱えるというスタンスならば、どうだろうか。

子どもは感じ取る、ママの無理を。

子どもは勘違いする、自分が無力だって。

子どもは学んでしまう、
限界超えても誰にも助けを求めずひとりで頑張ることを。

つい自分の中でおさめるのが大人なのかもしれないけれど、
握りしめている力をふっと抜いてみて!

あなたは、あなたの隣にいる天使のような存在にきづけるはず。

それは、あなたが思うようなカタチのサポートではないかもしれないけれど、 数倍素敵な子どもからのサポートを受け取れる。

そして感じてみて!

子どもが何を受け取っているのかを。

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子

将来に向けて何ができるか

ひとつ向き合うごとに自信がつく!才能が開く!
こころを開いて、成績UP!
トラストメイク学習法 & ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子です。

 

多くの子どもたちをみていて思うのは、
自分の将来に関して、考える機会が圧倒的に少ないこと。

職業体験などを通して、少しは、機会が増えたと思うし、
学校の先生方も、かなり気合いを入れて伝えてくださっていますが、、、

圧倒的に、将来に関して描く時間が少なすぎます!

高校受験を機会に考えられればまだしも、、、

高校の選択科目を決める段階で、得意不得意で方向性を決めるケースは珍しくありません。

また、大学に行っても悩んで、編入することだってある。

だから、私が関わる子どもたちに伝えていることは、、、

将来を描けない感じは、高校生になろうが、大学生になろうが、何ら小学生の頃と変わらない。だから、先送りせずに、将来の方向性を掴むために、

□ いろいろな経験をすること
□ 過去の嬉しかった経験を列挙する
□ 家族にギフトを挙げてもらう
□ 家族の良いところを探す
□ 周りの人がどうしてその仕事に就いているのか研究する
などなど、いろいろな話をします。

その中で、とても大切なのは、

あなたは何をしていきたいですか?

どんな世界を創っていきたいですか?

ということを聞きます。

たくさん話をしてあげてください。

そして、

子どもたちのこころの冒険に寄り添い、一緒にワクワク楽しんでくださいね!

パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です

ギフトのお話のつづきです。

子どもが小さいと、ついこころも身体もこどもに全力傾けてしまいがちですが、、、そんなとき、要注意なのは、パートナーのことが見えなくなってしまう点。

あなたは、パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

□ 子どものことは思いつくけれど、パートナーのことになると手が止まる
□ パートナーのことを都合の良いお父さんに思っている
□ 普段もありがとうが、こころが伴わなくなっているときが多い

というときは、要注意!

パートナーのギフトが見えていないということは、
子育てをひとりで抱え込んでいる可能性が大!だし、子どもにパートナーの良さが伝わらないし、実は注意信号なのです。

パートナーのギフト、10個は書き出せますか?