将来に向けて何ができるか

ひとつ向き合うごとに自信がつく!才能が開く!
こころを開いて、成績UP!
トラストメイク学習法 & ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子です。

 

多くの子どもたちをみていて思うのは、
自分の将来に関して、考える機会が圧倒的に少ないこと。

職業体験などを通して、少しは、機会が増えたと思うし、
学校の先生方も、かなり気合いを入れて伝えてくださっていますが、、、

圧倒的に、将来に関して描く時間が少なすぎます!

高校受験を機会に考えられればまだしも、、、

高校の選択科目を決める段階で、得意不得意で方向性を決めるケースは珍しくありません。

また、大学に行っても悩んで、編入することだってある。

だから、私が関わる子どもたちに伝えていることは、、、

将来を描けない感じは、高校生になろうが、大学生になろうが、何ら小学生の頃と変わらない。だから、先送りせずに、将来の方向性を掴むために、

□ いろいろな経験をすること
□ 過去の嬉しかった経験を列挙する
□ 家族にギフトを挙げてもらう
□ 家族の良いところを探す
□ 周りの人がどうしてその仕事に就いているのか研究する
などなど、いろいろな話をします。

その中で、とても大切なのは、

あなたは何をしていきたいですか?

どんな世界を創っていきたいですか?

ということを聞きます。

たくさん話をしてあげてください。

そして、

子どもたちのこころの冒険に寄り添い、一緒にワクワク楽しんでくださいね!

合格通知

ここ2年、個人セッションを受け続けていたクライアントさんのお嬢さんが大学推薦入試に合格したという知らせを受け取りました☆

就職試験や受験での志望動機、小論文は、わたしの得意分野。

でもだからと言って、

私がそのお嬢さんの小論文を見て、細々したアドバイスなんてまったくしません。

そんなことよりも大切にしているのが、

『こころ』です。

お嬢さんのというよりも、

それを見守るパパさんのこころのプロセスを応援してきました。

「志望動機の書き方がわからない」と子どもが訴えてきたときに、

聞き方を一歩間違え対処してしまうと、

親の期待を背負う、つまらないものになってしまう。

でも、ちゃんと聞いてあげられればどの学生も、

志望動機を書くというプロセスを通して、

前に進む意欲が向上していくものなのです。

では、、、

子どもたちのビジョンを応援する大人に必要な要素とは?

それは、

大人が自分のビジョンを生きているか?

自分の成長に向き合っているか?

私の過去の経験から、志望動機のまとめ方もありますが、

子どものビジョンを聞くパパやママのこの部分がなければ、

やり方の押し付けになり、

まったく役に立たないものになるので、私もお伝えすることはありません。

いつなんどきでも、まずは親である、または教師である私たち自身が自分の成長に取り組むこと、ですね☆