本気で向き合った私の事例③

子どもたちをみると本気モードスイッチオンされる堅田亜貴子です。

 

私の本気モードは、子どもたちにすぐ伝わるようで、「先生って、授業、いつも本気だよね。」って言われます。

 

かつて私が中学校で教鞭をとっていたころは、生徒たちには、GTOではなく GTKと言われたりしていました(笑)

 

さて、子どもたちは、どんな時に私の本気モードを感じ取っていたと思いますか?

 

大きくは2つあります。

 

質問されたら、カリキュラムを吹っ飛ばして、とことん付き合うこと。

 

私の内的な体験を、生徒たちの前でごまかさず、ドギマギしながらも、きちんと伝えること。

 

子どもたちは、自分たちを子ども扱いされたり、話しをスルーされてしまうと、子どもたちはそれに気づいてがっかりするのだそうです。

 

ある男子高校生は、自分が中学生の時、先生の受け答えを見て、その教科を頑張るかどうか左右されていたと教えてくれました。

 

このほか、子どもたちに、過去の失敗談を話すのも、信頼関係を培うには良いネタです。

 

いつでも本気であるところ、魅せ続けたいなと思います。

 

それって本当に子どもと本気でぶつかっていることになる?

子どもが大きくなってくると、
子どもに本気で向き合うことの必要性を感じることがあります。

赤ちゃんのときは、全面受け入れられたことでも、親子関係は変化するもの。自然なプロセスの中で、パパやママの変化が起きてきます。

今回はその『本気モード』について考えてみましょう。

あなたは、こんな経験ありますか?

□ 「子どもに本気でぶつかっていったら、そのまま自分がヒートアップしてしまった」
□ 「本気だから、一生懸命何回も何回も伝えているけれど、改善されないどころか、うっとおしがられた」

 

確かに子どもたちと本気で向き合うことは、とても良いことですが、何かがズレているとうまくいきません。

 

本気で向き合うとは?

結論を簡単にお伝えすると、
『子どもと本気で向き合うとは、私が自分と本気で向き合った結果できること』逆に言えば、私が私と本気で向き合えないでいる限り、その分野で、子どもと本気で向き合うことはできません。なぜなら、あなたがその課題を乗り越えているいないに関わらず、そのままのあり方が相手に伝わるからです。

 

■ 自分と本気で向き合うとは?

本気で向き合ってもうまくいかないとき、何らかの感情が隠れています。それはどんな感情でしょうか?

感情に向き合うことは、時に勇気がいることだったりします。
言い訳をしたくなったり、
いつも気分転換してごまかしたくなったりします。

感情に向き合う=本気で自分と向き合う=子どもと本気で向き合う
という構図を覚えておきましょう

家族関係の中で、いろいろな気持ちになることはとても自然なこと。あなただけではありません。「これくらい大丈夫」とするよりも、しっかり向き合って、成長しつづけていく姿を子どもたちに見せていきましょう。そうとすれば、子どもたちの中で自分と向き合う力が培われていくことでしょう。

こういう時こそ、これを機会に、パートナーの力もぜひ借りてくださいね。パートナーがあなたと違うものの見方をしてくれているときは、よく聞いてみると、案外抜け道が見えるものです。

でも、パートナーも同じ課題を抱えていて、ふたりで陥ることもあります。そんなときは、、、

そんなときは、ご相談ください。
お子さんの今後を一緒に考えていきましょう

夫婦の絆が自立した子どもを育てる!
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子でした