お客様の声 ~学級崩壊を越えた小学校の先生編~

ファミリファシリテーター

学級崩壊を経験した子どもたちのクラス担任の先生の声です。
ファミリーファシリテーターは、クラスをひとつのファミリーと見立てて、先生向けのコンサルテ―ション型カウンセリングを進めていきます。

今回は、小学校5年生の担任の先生の声をお届けします。
クラスの子どもたちは、3年生のとき、学級崩壊を経験した子どもたちです。
その時に体験した不安、不信を抱えたまま、5年生になり、修了式1週間前になりました。
この担任の先生は、子どもたちのために立ち上がった勇気の持ち主です。

色々ありがとうございました。
無事に修了式が終わりました。
最後に日には子どもたちに向けた
手紙を書いて読みました。
読んでいるうちに感極まって泣いてしまったんだけど、
子どもたちはよく聞いていてくれました。
隣の部屋で一人一人に通知表を渡している間に、こどもたちが黒板に、ありがとうのメッセージを書いてくれました。
「先生のおかげで私たちは変わることができました。」って書いてあって泣けました。

お互い道に迷った一年間でしたが、幸せな気持ちを味わいます。
そのためにも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「他の先生のサポートになるのであれば、この声をシェアしてください」とのこと。
今回掲載に至りました。
敬意をもって、シェアさせていただきます。

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

サインに気づこう!

一問向き合うごとに自信がつく トラストメイク学習法
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

行動より、あり方が大事だとお伝えしました。

でも、、、
子どもがどんなありかたで勉強に向かっているのか?
まさに、見えない部分です。

お子さんの人生の成功を支えるために、知っておくとよいサインは、、、
『こころを込めているかどうか?』です。
勉強以外のところで、みることができます。
本来、好きな習い事や、趣味なのに、
□ こころがこもっていない=雑
□ どこか投げやり

また、生活面で
□ 口調が乱暴
□ 家族に対して態度がいつもと違う
□ 片付けがいつもより雑

そんなときは、何かがあるサインなので、自然に話せるような環境作りをしましょう。

話せなくても、リラックスできるだけでも違います。
実は、何かを習得するときは、習得したいことにこころを開く必要があります!
だから、こころのバケツを軽くしてあげると、同じように勉強していても、効果的に成績にあらわれるということは、よくあることなのです。
子どものこころを見過ぎたり、詮索するのは、子どもの自立を阻み、親子関係を悪化させますが、このサインを覚えておくと、あなたならではの、お子さんのアプローチにお役に立てるかと思います。

「何かおかしい」という大人の勘を働かせられるよう
『ありかた』について書きました。