気負わないことが家族のため

ファミリーファシリテーター

子どもに辛い顔を見せてはいけないと頑張っているママがいる。

もし、そのママが必要以上に文句いっぱいで、 ひとつひとつの選択に責任を持てないようであれば、 そんな風に頑張るのも時には役立つだろう。

でももし、、、
何もかもひとりで抱えるというスタンスならば、どうだろうか。

子どもは感じ取る、ママの無理を。

子どもは勘違いする、自分が無力だって。

子どもは学んでしまう、
限界超えても誰にも助けを求めずひとりで頑張ることを。

つい自分の中でおさめるのが大人なのかもしれないけれど、
握りしめている力をふっと抜いてみて!

あなたは、あなたの隣にいる天使のような存在にきづけるはず。

それは、あなたが思うようなカタチのサポートではないかもしれないけれど、 数倍素敵な子どもからのサポートを受け取れる。

そして感じてみて!

子どもが何を受け取っているのかを。

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター 堅田亜貴子

離婚を考え始めていた頃の私たち夫婦の過ごし方

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

私たち夫婦は、かつて、勤め先で出会った上司と部下の関係でした。
仕事を進めていくなかで、とても呼吸が合い、心地よく、
その後結婚してからも、私も彼の両親と海外旅行をプレゼントしたり、仲の良い関係性でした。

が、しかし、、、

子どもを産んでから一変。いつしか、「家族で過ごすことが、苦しくて仕方がない」「夫にひどく怒りがこみあがる」「孤独感で耐えられない」といった日々が続き「離婚が可能ならば離婚したい」と、思うようになっていました。

当時の私たち夫婦の土日の過ごし方を振り返ってみましょう。

まず、私たち夫婦がお互いどうかなんて、まったく気にも留めていませんでした。「自分たちは、人生がほぼ終わっていて、子どもに尽くすのみ」とさえ言われたこともありました。

子どもが小さかったから、ある意味当たり前といえば、当たり前ですが、子ども中心の生活で、子どもが行きたいところ、子どもが食べられる食事、子どもが見て安全なものだけをみる生活などなど。。。

子どものため

と思いすぎて、パートナーが子どもにとってどうか?評価し合うような関係だったと思います。

というわけで、離婚を考えていたころの、私たち夫婦の過ごし方は、

「まったく相手に気にも留めないどころか、子どもの親として適当かどうか?という目で相手をみていた」

でした。

その最中にいるころは、それが問題だとも思ってませんでした。

「人生こんなもの」って諦めがあったのでしょうね。