子どもに勉強を教えるために、親が勉強する必要はない

1問向き合うごとに自信がつく☆
ママだからできるトラストメイク学習法
堅田亜貴子です。

ママやパパが子どもに勉強を教えるときに、よくある勘違いは、

*勉強は、得意な人が教えるのであって、不得意だった私は教えられない。

というもの。

いろいろな考え方があってよいと思いますが、私は、むしろ、親が勉強できない方がいいとさえ思っています。

なぜか???

その理由は、

学校で詰め込まれているので、勉強そのものを伝える必要はないから。

むしろ、たくさんの情報を抱え、いろいろな体験をしていていっぱいいっぱいになっている子どものこころを受け止めることに専念してほしい。

 

親が勉強が得意だと、それを教えてあげたくなってしまうでしょう。

下手すると、学校の先生が教える言葉遣いや教え方と違い、かえって混乱したり、

そもそもいっぱいいっぱいなこころにもっと詰め込むことになります。

それより、子どもが自分で考えて解けた!私にもできる!次もやってみたい!という生きる力につながる導き手である必要があるのです。