家事が思うようにできないのもありな理由

子どもが赤ちゃんのときは、赤ちゃんのお世話に手がかかって自分の思うように動けなかったり、時間が思うように取れないことはいたしかたがないこと。

そんな日常の中でも、家族のサポートを借りて身体を休めたり、便利なものを利用して家事の負担を軽くする工夫をしていくママならではの楽しさもある一方、対処が追い付かなくて疲れてしまうときもあるでしょう。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?


少し立ち止まってみましょう

対処が追い付かなくて疲れてしまうときを客観的にみてみましょう。
次のことが起きていたら要注意です。
✔ いかに生活をまわしていくかが大事になる
✔ 便利なものばかりに目が行く
✔ 無理が重なる
✔ スピード勝負
✔ 強引
✔ 夫にイライラする
✔ 子どもに寄り添えなくなる
✔ 自分らしさを取り戻したくなる


その場はどうにかなることでも、長い目でみたら?

子育てでママの対応力がアップするのは良いこと。
でももし、ずっと継続できないような対応の仕方だとしたら、対処に次ぐ対処の悪循環が起きて何らかの形で爆発してしまうかもしれません。

むしろやるべきことは…

いまの状況をそのまま受け入れてみることです☆
大きく深呼吸をしながら、いまの状況を敢えて肯定的に受け入れてみます。
例えば、
× 赤ちゃんのお世話で家事ができない
を、
○ いま、赤ちゃんにお世話をする必要がある。家事は○○と××がある。
です。

前者は、赤ちゃんのお世話がある せいで 家事ができないと否定的である一方、
後者は、
赤ちゃんのお世話をする必要がある。
家事は○○がある。
家事は××がある。
という風に、ひとつひとつを肯定的に受け入れることで、赤ちゃんのお世話と家事が喧嘩をしません。

その結果、あなたのいま を生きることができます。

いまを生きることは大切なこと。

いまを生きるって、子育てにおいてとても大切です。
呼吸が整い、こころを取り戻せ、赤ちゃんに寄り添いやすくなるからです。

立ち止まれないときは?

イライラしたり、焦ったり、不安になったりして、なかなか立ち止まれない場合は、家族の基盤を客観的にみる必要があります。

客観的にみることで、気持ちの整理をすることができ、おのずと道が開けていくからです。反対に、気持ちの整理がつかないまま対処をしているうちは、家族のいまを見ることができずに、かえって大変になっていってしまうものです。


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