抱き癖の悩み

育児について考えの違いに気づいたら、対立ではなく、家族の基盤を築いていこう

『抱き癖』というワードは、どこか否定的。
赤ちゃんとの暮らしが本格的にスタートして間もなく、夫婦で意見の食い違いが出たり、両親から指摘されて悩みはじめやすい話題のひとつです。

育児の考え方の違いで、関係性まで揺らいでしまったケース、聞いたことありませんか?

「抱き癖がつくから。」
「抱き癖がついてしまったね。」
「抱き癖はむしろつけたほうが。」
赤ちゃんは泣いて訴えていますが、抱くべきか抱かないほうがいいのか?
迷うくらいならいいけれど、批判されたりすると育児がつらいものになってしまいますよね。

考え方の違いがあるのはとてもいいことで、そんな時こそ家族に基盤を築いていこう!

いったん言われたことで迷いはじめてしまったとき、やるべきことは家族の基盤に目を向けてファシリテートしていくこと。
正直なところ、答えなんてないからです。赤ちゃんの個性も状況もバラバラ。そのときでベストだと思うことを選択したほうがいいのです。

着眼点はどこ?

考え方の違いがあるときに、どちらの考え方が正しいかに着眼点を置くと、赤ちゃんを無視してしまい、話もまとまりません。ファシリテートしていく際には、家族それぞれが、その考えに至った理由に着眼していく必要があります。

例えば、
抱き癖を気にするときというのは、甘やかすことと甘えさせることの違いがわからなくて対応に困っているのがそもそもの理由かもしれません。自立に向けてどうサポートしていけばいいか不安なのかもしれない。または、身体的な問題があって、そもそも抱っこがきついのかもしれない。

きちんと順序立ててファシリテートしていけば、
「あっそれ、私も気になってた!」と夫婦でお互いへの理解が起きて、「じゃあどうしようか?」と、家族の次の一歩を話せるものなのです。

今回のケースで言えば、
抱っこするかしないかではなくて、自立というキーワードをきっかけに、将来受けさせたい教育の話までできたり、抱っこが体力的にきつければ、夫婦で赤ちゃんと川の字で寝て、ふたりであやしたり、自分たち家族のその時々に合ったアイデアは出てくるもの。そうやって家族の基盤を築いていくのです。

話しがスムーズに運べないときは

家族だからこそ、話し合おうとしてもうまくいかないときがあります。
✔ 言葉がでてこなくて寡黙になってしまう。
✔ 感情を相手にぶつけてしまう。
✔ 相手を理解できなくてなす術がない。
✔ ふたりの時間が持てない。
夫婦どちらかにこのような状況が起きたときは、それなりの理由があります。理由がわからずに一生懸命になってしまうと、コミュニケーション自体が億劫なものになって、難しくなってしまいます。気づいたときこそベストなタイミング!家族の基盤をステップに応じてじっくり構築していく必要があります。

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