母乳育児

子どもに必要なサポートをしたい!そのために必要なこととは?

わが子を愛するがゆえに、
「いままで乗り越えられなかった」ことを「乗り越えられた!」となることも、
理想を追い求めすぎて、苦しくなってしまうこともある育児。
理想では育児はできません。
わが子のために本当に必要なことはなんでしょうか?

12年ぶりの出産。そこで待ち受けていたことは?

久しぶりの育児。母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養源。完全母乳育児で育てた第1子と第2子。その経験が思いがけず、もう少しでわが子を危険にさらすところでした。

時代の変化とともに、情報は変わるものでした。

出産後の翌々日、母乳育児を推進する一方で、赤ちゃんにミルクを足す必要があることを助産師さんに一生懸命に説得され、「あれ?」と思いました。

私が入院した病院は、日本で最先端の病院。3度目の出産となった今回、母乳育児に関して、以前のようなスタッフからの徹底的な指導がなされていないことにようやく気づきました。

我にかえった私は、ネットで検索。母乳育児を推奨していた時期の赤ちゃんに発達障害が多いとの記事を発見。完全母乳で育てようとするあまり、赤ちゃんも栄養失調になり、脳に影響がある可能性がある!?

完全母乳で育てたいモードを切り替えさせてくれたのは…

1時間おきに泣くわが子を前に一生懸命なときに、夫が病院に来た1日20分の面会が救いでした。娘の状況を客観的にみつめなおす余裕が生まれたのだと思います。

その後、 退院前にミルクで対応するために必要なことを打ち合わせできたおかげで、退院後すぐに母乳とミルクの混合育児をする環境ができていました。

目の前の我が子の様子から判断するのが賢い育児と言えますが、それができるのは、家族の基盤があってこそなのです。

今回のケースで例えてもわかるように、ママがいくら必要なことを訴えてもパパに協力してもらえなかったり、逆にママの責任を問われてしまうような家族の状態では、わが子に必要なサポートができなくなってしまいます。

育児は『手』が必要ですが、それ以上に『こころ』が不可欠。情報が多い育児環境だからこそ、夫婦で話し合うことが大事になる。 とっても小さなことも大切なシェアになる。
家族の基盤がしっかりしていれば、効果的に話し合うことができるのです。

新しい命を迎えたら、誰しもみんな家族一年生☆

そういう私も12年ぶりの赤ちゃんを迎え、家族一年生として一から歩み始めました。赤ちゃんの体はまだまだ小さくて、彼女と比べたら中3息子は巨人に見えますが(笑)、存在感はとっても大きい!彼女を含めた5人で、ゆっくりと家族5人の基盤を築いていきます。

どんな風に家族の基盤を築いていけばいいのか、ぜひ全体像をつかんでみてくださいね。

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