離乳食を順調に進めていくコツとは?

はじめての赤ちゃんのはじめての離乳食。
離乳食は、栄養摂取、咀嚼など食事そのものを覚えること、味覚を覚えるという主に3つの目的があり、赤ちゃんの成長に欠かせないもの。いくら個人差があるといっても、なかなか進まないとママとして心配になってしまいますよね。 離乳食を順調に進めていくために大切なことを家族の基盤という観点からお伝えいたします。

食事に興味が向いているかな?

保健師さんが書いている情報には必ず、「食事に興味を持ち始めたら離乳食を開始する」と書いてあります。そうなんです。離乳食を進めるには、赤ちゃんのこころが離乳食に向いていることが大前提。さらに一歩踏み込んで考えると、継続的に興味を持ち続けていることが大前提なんです。

過去の私の失敗。

はじめての子のはじめての離乳食。作るのがすごく楽しみだったのですが、子どもが食べたのは初日のみ。そのあと、約2か月間、子どもが食事を食べないことが続きました。作っても食べてくれないので、当時かなり落ち込んでいた記憶があります。いま振り返れば、そのときの失敗点は2つ。食事の内容そのものに目が行きがちだったこと。当時の私、鼻息を荒くしながら息子の食事を見ていたかもしれません。いま冷静に振り返れば、ある意味怖い(笑) もうひとつは、家族で楽しく食卓を囲む空間づくりができていませんでした。

赤ちゃんが継続的に食事に興味を持ち続けるには?

赤ちゃんが食事に興味を持つ理由は単純。それは、ママがここちよく食事をしていること☆ 離乳食をはじめたとはいえ、まだまだ赤ちゃんの身体は未発達なので、口にしたものがカラダの成長に合わずに、おいしいと思えないかもしれない。その日の食材によって、舌触りが合わないかもしれない。だから、赤ちゃんが継続的に食事に興味を持ち続けるには、食事内容より、食卓がここちよい空間であることを体感的に伝えるのが先決なのです。

ママがここちよく食事をするには?

ママがここちよく食事をするには、心理的な状況がかなり関わってきます。
心配事があったり、ワンオペ育児で疲れてため息が出るような日々の中では、ここちよい空間づくりは難しくなってしまいます。
子どもの幸せを守るには、ママの幸せを守ることも同じくらい大切なこと。ママは、自分のことはさておき、子どものことに一生懸命になりがちですが、子どもは理解はできなくても、察知します。家族で長年暮らしていくのだから、思うような状況ばかりとは限らない。それでも、日々の幸せを守ることができる。それが、家族の基盤なのです。

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