娘の夜泣きの意外な原因に気づけたのは

わが子にあった夜泣きの原因をみつけるには

娘の夜泣きの原因は腸内環境の崩れ。原因を順に特定し、白米だとわかりました。離乳食を変える勇気を持てたのは、家族の基盤があってこそのことでした。

最初は、夜泣きはなす術なしだと信じていた

出産後から絶え間なく続く乳児のお世話。根を上げていられないからと言って気を張って頑張り続けてしまったその先に待っていたのは、夜泣き!体力も限界!夫が娘の背中をとんとん。私も娘の背中をとんとん。交代で乗り越えようとしていました。でも、、、

日中会社に行っている夫の体力が心配になった

会社に向かう夫の体力が気になったある日、ある教えを思い出しました。

”腸内環境が崩れていると睡眠の質が悪くなる!”

以前受けた食改善のコーチから教えられた言葉をふと思い出したのです。
「そういえば、離乳食の量が増えてきたころから夜泣きが始まった!」
そう気づいて、もういちど勉強し直し、離乳食を変えてみたところ、すぐに結果が出て、夜泣きはまったくなくなり、ぐっすり眠れるようになったのです。

原因はさまざま。だからこそ

今回娘の夜泣きの原因は離乳食だったといえると思います。
でも、夜泣きが起きた時、離乳食が原因とは限りません。
わが子にあったサポートをするには、
✔ 忙しくても日々を夫婦で肯定的に振り返えり、
✔ わが子の困った原因が何かを直面する勇気を持ち、
✔ 新しい方向性を見出し、
✔ 確かな情報収集をする慎重性をもつなど、
ひとつのプロジェクト並みにたくさんあります。

「あれ?何かおかしいな」そんな風に立ち止まれる余裕は、安定した夫婦関係があってこそです。今回のことでいえば、離乳食かもしれないと私が気づいたときに、「あなたがそう思うなら、そうなのかもしれない。必要な情報は?その情報の確かさは?検討した結果は?いまの様子は?」そう一緒に考えてくれる夫婦関係です。

結果を受け止められなくて夫婦関係がぎくしゃくしては、子どもに必要なサポートは与えられません。夫婦どちらかが こうするべきという思い込みがあったり、聞く耳を持てなくなると、問題点を見抜けなかったり、問題が複雑化してしまいます。そんなときに相手を責めるような夫婦関係ではなく、お互い相手を導けるような関係性を普段から築いていくことが大切です。

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