お客様の声 ~学級崩壊を越えた小学校の先生編~

ファミリファシリテーター

学級崩壊を経験した子どもたちのクラス担任の先生の声です。
ファミリーファシリテーターは、クラスをひとつのファミリーと見立てて、先生向けのコンサルテ―ション型カウンセリングを進めていきます。

今回は、小学校5年生の担任の先生の声をお届けします。
クラスの子どもたちは、3年生のとき、学級崩壊を経験した子どもたちです。
その時に体験した不安、不信を抱えたまま、5年生になり、修了式1週間前になりました。
この担任の先生は、子どもたちのために立ち上がった勇気の持ち主です。

色々ありがとうございました。
無事に修了式が終わりました。
最後に日には子どもたちに向けた
手紙を書いて読みました。
読んでいるうちに感極まって泣いてしまったんだけど、
子どもたちはよく聞いていてくれました。
隣の部屋で一人一人に通知表を渡している間に、こどもたちが黒板に、ありがとうのメッセージを書いてくれました。
「先生のおかげで私たちは変わることができました。」って書いてあって泣けました。

お互い道に迷った一年間でしたが、幸せな気持ちを味わいます。
そのためにも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「他の先生のサポートになるのであれば、この声をシェアしてください」とのこと。
今回掲載に至りました。
敬意をもって、シェアさせていただきます。

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

子どもの言動・行動が気になるときにまずやること

ファミリファシリテーター

本屋さんにいくと、〇〇対策の本がずらっと並んでいるのが目に留まります。かつて、私が長男出産に際しては、身近に相談する人がいなかったため、片っ端から、育児本を読んでいました。あくまでも個人的な体験ではありますが、読んで「なるほど」とどこか安心を得られたこともあれば、なんだか窮屈な感じがして、どのように自分に当てはめればよいのかわからないもの、単純にわが子にあてはめてしまって、迷ってしまうこともありました。

みなさんは、そんな経験ありますか?

客観的に考えれば、「〇〇対策」というものは、時に有効ですが、そもそもその本が、対策をたてたいと思っているあなたのご家族の状況に当てはまっていることが大前提ですよね。

たとえば、
お子さんが小さい場合は、子どもに「お手伝いをできる子に」「自ら進んで宿題をできる子に」「片付けをできる子に育って欲しい」「〇〇の時間に間に合うように支度を済ませてほしい」など、年齢によっていろいろ課題が見えます。

中学生や高校生だと、「やる気UP」「自ら進んで勉強」「復習」「片付け」など、高度なものになってきます。

年齢という括り以前に、子どもが育っている環境はいろいろで、同じ環境に仮に育てられたとしても、環境を直に受け取る子どもの状態、そもそもの資質などによって、結果はまったく異なるものです。

つまり、
〇〇対策は、簡単なようで、簡単ではないということを頭の片隅に常に入れておくことは大事。

そのことを覚えておかないと、「なんでうまくいかないんだろう?」と、対策に対策を重ねて、子どもに、『あなたが気になること』を『やらせよう』とあなたが『ひとりで』頑張りすぎて『空回り』ということが起きてしまいます。

 

そもそもですが、、、ご自身の幼少期の体験を振り返ってみましょう。

子どもは一方的に指示を与えてもあなたの思い通りには動かないことの方が多いですよね?

仮に、お子さんが思い通り動いたとしても、
思春期に反動がきて、
✔ 親子関係が悪化する
✔ 子どもが疲れたサラリーマン状態
✔ 子どもに覇気が見られない
✔ 指示待ちの子どもに育つ
などなど、弊害が出てしまうこともあります。

 

ではどうしたらよいのでしょうか?

まずは、
「誰が」「何に対して」「どのように」気になっているのか、明確にしましょう

 

特に「誰が」気になっているのかが明確でない場合、
あなたのひとりよがりな心配で空回りという状況を呼んでしまい、
*信頼関係が構築できない
*家庭内で孤独感に陥る
ということが起きがちです。

 

「誰が」「何に対して」「どのように」気になっているのか?をまずは明確にしてみましょう。

 

その先、どうしたらよいのか、あなたならではの方法がみつかる一歩を踏めると思います。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリファシリテーター
堅田亜貴子

☆ファミリーファシリテーターは、
あなたがお子さんの自信を引き出すトラストメイク学習法を伝授しています。

食事の傾向と勉強方法

食事の傾向と勉強法について

子どもたちを見ていて、興味深いと思った事です。

ここでいう食事の傾向とは、例えば離乳食がどのように進んで、好き嫌いがどのように決まっていったか?その後、それらはどのような変化をみせているか?といったことです。

一方勉強方法とは、どのように勉強すれば身に付くか?といったこと。

両者はまったく関係ないようですが、関連があるように思います。

例えば、

好きなモノだけを食べる傾向がある
→好きな教科だけに集中する傾向がある

目新しいモノをすんなり食べられないが、何度か食卓で目にすると食べられるようになる
→1回の学習時間に対する学習量が低くても、何度も学習しているうちに急にわかるようになる。

好きな食べ物が増えず、親も諦めモード
→学習に対して、的確に指導されないと、苦手科目に関して諦めがち

食事の空間が好き
→学習の入り方が大事

食事の見た目が食欲を大きく作用する
→見てわかる学習が大事

素直に何でも食べられる
→飲み込みが早い

などなど。。。

いかがでしょう?

もし、関連性があるようでしたら、学習に対してのアプローチが見えるかもしれませんね。

受験に勝つための勉強ではなく、
自分を知り、成長させることのできる勉強方法を☆

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子でした。