母親特有の罪悪感を好転させよう!

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本日の家族の基盤構築ポイント
母親特有の罪悪感という感情に気づき、付き合い方を知ろう!その一歩とは?

子育てしている中で自分を責めたことはありませんか?

ドイツのほ乳びん・おしゃぶりブランド ヌークの調査によると、2000人のうち87%の母親が子育てのある時点で罪悪感を感じたことがあり、そのうち21%が常に感じていると答えたそうです。

罪悪感とは、特に母親が感じがちな罪悪感とは、たとえばどのような感情をいうのでしょうか?あなたは、このような経験をしたことや聴いたことがありませんか?

✔ 私の妊娠中の行いが悪かったから、子どもが○○なのかも?
✔ 子どもがアレルギーになのは、私の過去の食生活のせい?
✔ 私がお料理上手だったら、子どもはもっと離乳食を食べられる?
✔ 私がしっかりしないから、子どもが幼稚園に行けない?
✔ 私の子育てが悪いから、子どもが幼稚園でトラブル続き?
✔ 先手を打った子育てをしなければ、この子が困ることになる?
✔ 子どもが○○をできないのは、私の育て方のせい?
✔ 子どもが泣いていたりすると、夫が責める?
✔ 私のせいでと嘆いているママを見るとイライラ?

私の15年の子育ての歴史を振り返ってみても、過去とてもつらかったときのこころのテーマといえば、『罪悪感』でした。

『罪悪感』は感情の一種ですから感じたからといって不安になることはありません。
ポイントは付き合い方、対処の仕方。

例えば、
ケース1
私のせいと嘆いてばかり。人に子育てを委ねがち。

ケース2
どうにかなるさとポジティブになるばかりで、早く子離れすることを考えている。

これらは、内心、罪悪感いっぱい!でもそんな自分を受け止められず、親としての立ち位置からズレてしまっていることで、問題を引き起こしかねないということなのです。

罪悪感ではなく、子どもの内なる声に反応していくことが抜け道です!!!

そして普段から家族の基盤を整えていきましょう。
罪悪感を感じているときに、家族に責められることほどつらいものはありません。
罪悪感は、ほかの人からすると、「違うよ、大丈夫だよ」と言ってもらえるかもしれません。または、罪悪感を感じる出来事から、夫婦で新しい道を見つけることもできます。
罪悪感は、夫婦で乗り越えられることであり、本来、家族はそのように支え合えるのです。

まとめ

罪悪感を感じるのは「私」だけではないということ。
家族の基盤があれば、
「親としてやるべきことをやろう」という力に変える機会にできます。

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子育て間違いたくない

子育てまちがってはいけない!?

今回の家族の基盤構築ポイント
結果を気にするスタンスから脱却して、責任を持つスタンスを学ぼう!

私が妊娠し、親として自覚を持ち始めたばかりの頃、子育ては親次第という言葉が気になっていました。

やがて言葉が重くのしかかり、
子育ての結果に注目しすぎたり、
子どもに何かあると親としての自分を顧みたのはいいけれど、責めるようにもなっていました。自分にも人にも厳しいから、家族関係はボロボロ。

そもそも親としての責任を持つことの意味を履き違えていたことに気づいたのは、この何年も後のことでした。

あのときはよくわからなかったけれど、後になってみたらあの経験が必要だったとわかった、そんな経験ありませんか?

「あのときはなんでこんなことが起きるのかと不満だったけれど、○年経ったいま、あのことがあってよかった」そんな経験を聞いたことがあったり、体験したことありませんか?また、「あのとき慌てて■■という選択をしなくて良かったな」ということも。

結果を気にするべきは、危険なことだけ。危険については、親があらかじめ危険を察知し、子どもの身を守る、年齢に応じて危険との付き合い方を伝えることが必要です。でもここでお伝えしているのは人生のこと。人生においては、受け入れていくことのほうが役立ちます。なぜなら、モノゴトにはいろいろな側面があるからです。むしろ、受け入れて視野を広げ対応する力を上げていくことに意義があるのではないでしょうか。

スタンスを変える

人生経験があるほど、視野が広がり、対応する力が備わっていきますよね。いわゆるサクセスストーリーは、問題から学んで成長していった物語。人間力とは、正解を出せる力ではなく、何があっても幸せに力強く生き延びていく力。であれば、最初から結果重視の学生スタンスを手放して、親としてのスタンスを磨きませんか?


持つべき親としてのスタンスとは

かつて結果重視だった頃の私です。
✔ 情報に頼っていました。
✔ 家族の声に振り回されていました。
✔ その反対に独断もありました。
✔ 思い込みも多く、
✔ 視野が狭い!
✔ 結果から何が悪かったのかいつも原因探し
✔ 家族関係が悪い
書きだすだけでもキツそうです。
このいちばんの問題点は、親として責任を持つスタンスではないということ。

家族の基盤を築いていくスタンスでは、
✔ 状況をまっすぐ受け止められる
✔ 有益な情報がすぐにみつかる
✔ 家族の声を聴ける。
✔ 家族に心配事を話せる。
✔ 家族の誰かの才能を使ってうまく乗り越えられる。

要は、見聞きした情報に振り回され、結果に右往左往するスタンスではなく、家族の『いま』必要なことに応じていくスタンスに立てるようになったのです。

ひとつ向き合うごとに成長していく、責任能力もUP。

家族関係は言うまでもありません。当時の私のままだったら家族が崩壊していたかもしれません。家族の基盤を築いていけたことで、家族全員それぞれが与え合う、私たち家族らしい幸せのカタチがみつかりました。

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抱き癖の悩み

抱き癖の悩み

育児について考えの違いに気づいたら、対立ではなく、家族の基盤を築いていこう

『抱き癖』というワードは、どこか否定的。
赤ちゃんとの暮らしが本格的にスタートして間もなく、夫婦で意見の食い違いが出たり、両親から指摘されて悩みはじめやすい話題のひとつです。

育児の考え方の違いで、関係性まで揺らいでしまったケース、聞いたことありませんか?

「抱き癖がつくから。」
「抱き癖がついてしまったね。」
「抱き癖はむしろつけたほうが。」
赤ちゃんは泣いて訴えていますが、抱くべきか抱かないほうがいいのか?
迷うくらいならいいけれど、批判されたりすると育児がつらいものになってしまいますよね。

考え方の違いがあるのはとてもいいことで、そんな時こそ家族に基盤を築いていこう!

いったん言われたことで迷いはじめてしまったとき、やるべきことは家族の基盤に目を向けてファシリテートしていくこと。
正直なところ、答えなんてないからです。赤ちゃんの個性も状況もバラバラ。そのときでベストだと思うことを選択したほうがいいのです。

着眼点はどこ?

考え方の違いがあるときに、どちらの考え方が正しいかに着眼点を置くと、赤ちゃんを無視してしまい、話もまとまりません。ファシリテートしていく際には、家族それぞれが、その考えに至った理由に着眼していく必要があります。

例えば、
抱き癖を気にするときというのは、甘やかすことと甘えさせることの違いがわからなくて対応に困っているのがそもそもの理由かもしれません。自立に向けてどうサポートしていけばいいか不安なのかもしれない。または、身体的な問題があって、そもそも抱っこがきついのかもしれない。

きちんと順序立ててファシリテートしていけば、
「あっそれ、私も気になってた!」と夫婦でお互いへの理解が起きて、「じゃあどうしようか?」と、家族の次の一歩を話せるものなのです。

今回のケースで言えば、
抱っこするかしないかではなくて、自立というキーワードをきっかけに、将来受けさせたい教育の話までできたり、抱っこが体力的にきつければ、夫婦で赤ちゃんと川の字で寝て、ふたりであやしたり、自分たち家族のその時々に合ったアイデアは出てくるもの。そうやって家族の基盤を築いていくのです。

話しがスムーズに運べないときは

家族だからこそ、話し合おうとしてもうまくいかないときがあります。
✔ 言葉がでてこなくて寡黙になってしまう。
✔ 感情を相手にぶつけてしまう。
✔ 相手を理解できなくてなす術がない。
✔ ふたりの時間が持てない。
夫婦どちらかにこのような状況が起きたときは、それなりの理由があります。理由がわからずに一生懸命になってしまうと、コミュニケーション自体が億劫なものになって、難しくなってしまいます。気づいたときこそベストなタイミング!家族の基盤をステップに応じてじっくり構築していく必要があります。

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