休日を素敵に終わらすために、『いま』できること

お天気に恵まれたゴールデンウィーク。いかがお過ごしですか?

「疲れるだけの休みだった」
で終わるより、家族全員が、

「遊びきった!」
「思いっきり休めた!」
「好きなことができた!」

など、それぞれが満足のいく休日の終わり方ができたら、素敵ですよね☆
「お休みもあと2日、そんなことできるわけがない」と悲嘆するのではなく、将来、子どもたちが素敵な休日を過ごせるようになるよう、『いま』できることを取り組んでみませんか?
家族みんなで満足度の高い休日を過ごすことは、とーーーっても大切。その過程の中に、人生の成功を支えるための学びがたくさん詰まっているからです。

 

Q なぜ『今日』?

休みの前半は自然と、家族の中でもニーズの強い人が優先されていて、休みの後半は、期待通りにいかなかった部分がよく見えるので、GW残り2日を残した『今日』こそ、改善しやすいタイミングなのです。

 

Q 見直しポイントは?

□ 家族のバランスはいかがですか?

「いつも子どものニーズが最優先。」「いやいや、いつもパートナーのニーズが最優先。」ということのないよう、バランスの良さが大切です。
□ あなたのニーズを満たせていますか?

家族のニーズを満たすことに慣れっこママは、自分自身のニーズが置いてけぼり。
少し時間を取って、あなたのニーズを書き出してみましょう。
□ ご家族のニーズも満たせていますか?

もし、ご家族のバランスが悪かったり、主張の低い人はいませんか?

 

Q 具体的なニーズの対処法は?

「ニーズがある」ということに気付き、注目したり、理解すること。

例えば、自分にもニーズがあると気づけるだけで満足できることもあります。
また、ご家族の誰かが、ニーズを言えてなかったら、言える場を作ってあげられると良いです。
Q そもそもニーズとは?

ここでいうニーズとは、本質的なニーズを指しています。

「○○というモノが欲しい」は、欲求であり、

その下に、本質的なニーズが隠れていることを見抜く必要があります。

例えば、子どもの「○○が欲しい(物欲)」を親が満たしても満たしても、エスカレートするのは、本質的なニーズに応えていないことが原因です。

大人も、買い物をして満たそうとしても、満たされなかった経験ありませんか?

その下の本質的なニーズに目を向けてみましょう。
Q 本質的なニーズとは?

例えば、、、

愛されたい。
一緒にいたい。
聞いていてほしい。
わかってほしい。
抱っこしてほしい。
気にかけてほしい。
注目してほしい。
愛したい。

です。
改めて、
Q 休日を素敵に終わらすために、『いま』できることは?

まずは、あなたのリラックスタイムを設けましょう。
そして、あなたの本質的なニーズに目を向けてみましょう。
ご家族のニーズは、あなたの潜在的なニーズとも言われています。
皆さんがご自身の本質的なニーズを掴むほど、ご家族のニーズに優しくなったり、きちんと対応できるようになります。
お休みが続いて、疲れているときは、ぜひ参考にされてみてくださいね。

 

良い週末を☆

離婚を考え始めていた頃の私たち夫婦の過ごし方

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

私たち夫婦は、かつて、勤め先で出会った上司と部下の関係でした。
仕事を進めていくなかで、とても呼吸が合い、心地よく、
その後結婚してからも、私も彼の両親と海外旅行をプレゼントしたり、仲の良い関係性でした。

が、しかし、、、

子どもを産んでから一変。いつしか、「家族で過ごすことが、苦しくて仕方がない」「夫にひどく怒りがこみあがる」「孤独感で耐えられない」といった日々が続き「離婚が可能ならば離婚したい」と、思うようになっていました。

当時の私たち夫婦の土日の過ごし方を振り返ってみましょう。

まず、私たち夫婦がお互いどうかなんて、まったく気にも留めていませんでした。「自分たちは、人生がほぼ終わっていて、子どもに尽くすのみ」とさえ言われたこともありました。

子どもが小さかったから、ある意味当たり前といえば、当たり前ですが、子ども中心の生活で、子どもが行きたいところ、子どもが食べられる食事、子どもが見て安全なものだけをみる生活などなど。。。

子どものため

と思いすぎて、パートナーが子どもにとってどうか?評価し合うような関係だったと思います。

というわけで、離婚を考えていたころの、私たち夫婦の過ごし方は、

「まったく相手に気にも留めないどころか、子どもの親として適当かどうか?という目で相手をみていた」

でした。

その最中にいるころは、それが問題だとも思ってませんでした。

「人生こんなもの」って諦めがあったのでしょうね。

パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

夫婦の絆が自立した子どもを育てる☆
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です

ギフトのお話のつづきです。

子どもが小さいと、ついこころも身体もこどもに全力傾けてしまいがちですが、、、そんなとき、要注意なのは、パートナーのことが見えなくなってしまう点。

あなたは、パートナーのギフトをいくつ書き出せますか?

□ 子どものことは思いつくけれど、パートナーのことになると手が止まる
□ パートナーのことを都合の良いお父さんに思っている
□ 普段もありがとうが、こころが伴わなくなっているときが多い

というときは、要注意!

パートナーのギフトが見えていないということは、
子育てをひとりで抱え込んでいる可能性が大!だし、子どもにパートナーの良さが伝わらないし、実は注意信号なのです。

パートナーのギフト、10個は書き出せますか?