寝かしつけを夫にお願いしたい!

パパの寝かしつけ

家族の基盤構築をしたら、夫が寝かしつけを進んで引き受けてくれるようになりました。

夫は、3人目の子育てで今回はじめて体験することが多いと言います。寝かしつけも、オムツ替えも、遊んであげた経験もあるのに、今回は感じ方がまったく違うそうです。それはなぜでしょうか?

授乳のことで精一杯だった私のはじめての子育て

はじめての妊娠、出産を経て、カラダがどんどん変化していくのはまさに神秘的。
頭では何が起きているか理解できても、こころが付いていってなかったかもしれません。
ましてや、夫のことを考える余裕はなく、仕事が忙しくなった夫に冷たく当たってばかりいました。愚痴や文句ばかり。寝かしつけをお願いするとしても、まるでやっかいなことを押し付けているかのようだったと思います。

あれから15年

12年の時を経て3人目の子育て。父親、母親としての経験はあるけれど、さらにひとり子どもを授かるという重み、愛する子が増えるということ、この子のパパとママになるというプロセスはやはり一からなんです。

今回は、親になっていく私のプロセスを夫にわかちあうことができました。そう、招き入れたのです。

妊娠中の経過や娘の状態を伝える。
私の心境の変化、親として気づけたことを伝える。
ミルクの飲ませ方を伝え夫に代わってもらったり、
寝かしつけを少しずつお願いするなどをしました。

泣かれる幸せ、ニコっとしてくれる幸せ

娘からしてみたら、ミルクを飲ませてくれて、上手に寝かしつけしてくれるパパが好き。
パパが朝起きて会社準備しはじめると、号泣。
帰ってきたときは満面の笑み。
そんな娘の表情に夫は育てている幸せを実感するそうです。

招き入れる幸せ

夫にいろいろわかちあえてよかったと思います。あんなに幸せそうな夫の顔を見られて私も幸せです。

家族の基盤を築いていきませんか?

パパが積極的に子育てできるよう働きかけていきたいところ。
もし、パパが指示待ちをする、面倒くさがる、なんだか残業が増えたなんて状況であれば、家族の基盤をいまのうちに整えておくことをお勧めします。

ただいまメルマガを登録してくださった方に、スマホで読める無料PDF冊子
ママの不安や重荷を解放して、家族の人生の成功を支える!
家族の基盤チェックシートをプレゼント中。
https://fromthefamily.jp/?page_id=11

母乳育児

母乳育児

子どもに必要なサポートをしたい!そのために必要なこととは?

わが子を愛するがゆえに、
「いままで乗り越えられなかった」ことを「乗り越えられた!」となることも、
理想を追い求めすぎて、苦しくなってしまうこともある育児。
理想では育児はできません。
わが子のために本当に必要なことはなんでしょうか?

12年ぶりの出産。そこで待ち受けていたことは?

久しぶりの育児。母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養源。完全母乳育児で育てた第1子と第2子。その経験が思いがけず、もう少しでわが子を危険にさらすところでした。

時代の変化とともに、情報は変わるものでした。

出産後の翌々日、母乳育児を推進する一方で、赤ちゃんにミルクを足す必要があることを助産師さんに一生懸命に説得され、「あれ?」と思いました。

私が入院した病院は、日本で最先端の病院。3度目の出産となった今回、母乳育児に関して、以前のようなスタッフからの徹底的な指導がなされていないことにようやく気づきました。

我にかえった私は、ネットで検索。母乳育児を推奨していた時期の赤ちゃんに発達障害が多いとの記事を発見。完全母乳で育てようとするあまり、赤ちゃんも栄養失調になり、脳に影響がある可能性がある!?

完全母乳で育てたいモードを切り替えさせてくれたのは…

1時間おきに泣くわが子を前に一生懸命なときに、夫が病院に来た1日20分の面会が救いでした。娘の状況を客観的にみつめなおす余裕が生まれたのだと思います。

その後、 退院前にミルクで対応するために必要なことを打ち合わせできたおかげで、退院後すぐに母乳とミルクの混合育児をする環境ができていました。

目の前の我が子の様子から判断するのが賢い育児と言えますが、それができるのは、家族の基盤があってこそなのです。

今回のケースで例えてもわかるように、ママがいくら必要なことを訴えてもパパに協力してもらえなかったり、逆にママの責任を問われてしまうような家族の状態では、わが子に必要なサポートができなくなってしまいます。

育児は『手』が必要ですが、それ以上に『こころ』が不可欠。情報が多い育児環境だからこそ、夫婦で話し合うことが大事になる。 とっても小さなことも大切なシェアになる。
家族の基盤がしっかりしていれば、効果的に話し合うことができるのです。

新しい命を迎えたら、誰しもみんな家族一年生☆

そういう私も12年ぶりの赤ちゃんを迎え、家族一年生として一から歩み始めました。赤ちゃんの体はまだまだ小さくて、彼女と比べたら中3息子は巨人に見えますが(笑)、存在感はとっても大きい!彼女を含めた5人で、ゆっくりと家族5人の基盤を築いていきます。

どんな風に家族の基盤を築いていけばいいのか、ぜひ全体像をつかんでみてくださいね。

ただいまメルマガを登録してくださった方に、スマホで読める無料PDF冊子
ママの不安や重荷を解放して、家族の人生の成功を支える!
家族の基盤チェックシートをプレゼント中。
https://fromthefamily.jp/?page_id=11

夫とは価値観が違うので、共に幸せになんてなれません!?

こんにちは。
家族の基盤構築の専門家
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子です。

結婚すると気づくのが、
お互いの価値観の違い。

☑️ 両親をみていて、価値観を押し付けてはいけないことくらいはわかってます。でも、その先、どうしたら?

☑️ 夫とは喧嘩になるのでそもそも話しをしません

☑️ 夫婦がわかり合うなんて到底無理です

☑️ 夫婦の会話が子どものこと以外にありません

など。
そのように感じたり、
ママ友が話しているのを聞いたことがありませんか?

確かに価値観は押し付けてしまうとうまくいきません。

かなり強引に押し付けてしまうママもいますが、オススメできない理由があります。

強引に押し付けた時、その反動が必ずやってくるからです。

また、そもそも価値観なんて、
狭い狭い世界の中で生きてきた経験に基づくもの。

視点が変わると、
「あんなに大事だって思っていたことが、今はどうでもよくなった」なんてことは、ざらにあるのです。

そんなことのために、しなくていいケンカするなんて、ナンセンスだと思いませんか?

それより家族の基盤を築いていくこと。

家族の基盤を構築していくと、あなたがいいなーと思っていることに家族も気づいたら引き寄せられていたということが起きていきます。

ただいま、
メルマガを登録していただくと、
小冊子 【家族の基盤チェックシート】を無料配布中。あなたの家族の現状をチェックするところから始めてみませんか?ご登録はこちら↓

メルマガ登録