真実を知りたかったら

もしあなたの家族がトラブルに巻き込まれたら?

状況を悪化させずに、真実に近づく方法をシェアします。

父が他界し、時すでに遅しだが警察へ行く。

最初は前のめりに聴いてくれた警察も、医師の名前を見ると書類を突き返してきた。

父の尊厳を守りたいという母は、どうしても医療裁判をするといった。

カルテも改ざんされ、

担当の弁護士が過労で倒れ、

母は裁判半ばで過労死した。

私は母の遺志であった裁判を引き継いだ。

ついに担当医師が出廷することになった。

裁判官に、

「あなた、それ、人体実験っていうんですよ」と、言われていた医師。

勝訴のふた文字が見えた時、

結審直前で、

裁判官全員担当から外れていた。

相手側は行政。

難しいとは聞いていたが、これほどまでとは。

敗訴し、私たちを担当していた超有能な弁護士は、弁護士を辞めた。

真実をつきとめるのは、

本当に難しい。

それより、

大切なことに気付かされた。

それは、

裁判で真実を追求するのではなく、

出来事から学び尽くすことで

真実を掴めるということ。

私が医療裁判から学んだこと

結果を納得できる選択を自らしていこう!

それが、私が家族を守るためにするべき仕事なのだから。