子どもの尊厳を守る育て方が生み出すもの

ファミリーファシリテーター

子どもの尊厳を守る育て方がある。

子どもの表情が物語っている。

 

私の話し。昨年夏にまさかの高齢妊娠。

振り返れば、この子の気配は、妊娠する半年前から感じていたものがあったが、

その可能性を考え打ち消してしまったり、幸せを向かえる怖さゆえ直面できずにいた。

息子たちは、特に下の子は早くから察知して、メッセンジャーになってくれていた。

息子の声があったから、私たちは夫婦で人生のプランを手放し、この子の存在に気づき、迎え入れる準備ができた。

 

息子の存在がなければ、

私はこの使命に気づきもせず、受け入れることもできず、

仕事に翻弄する日々を送っていただろう。

 

「ありがとう」

息子に伝えた。

とても素敵な笑顔が返ってた。

 

子どもの存在、子どもの素直な視点、子どもの無垢さ、子どもの真剣さ、愛…

家族のプロセスを大きく変容させる力がある。

家族にとって、とても偉大。

その偉大さに、敬服。

 

子どもの尊厳を守る育て方。

家族全員が成長する。

子どもの尊厳を守る育て方が生み出すもの。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

お客様の声 ~学級崩壊を越えた小学校の先生編~

ファミリファシリテーター

学級崩壊を経験した子どもたちのクラス担任の先生の声です。
ファミリーファシリテーターは、クラスをひとつのファミリーと見立てて、先生向けのコンサルテ―ション型カウンセリングを進めていきます。

今回は、小学校5年生の担任の先生の声をお届けします。
クラスの子どもたちは、3年生のとき、学級崩壊を経験した子どもたちです。
その時に体験した不安、不信を抱えたまま、5年生になり、修了式1週間前になりました。
この担任の先生は、子どもたちのために立ち上がった勇気の持ち主です。

色々ありがとうございました。
無事に修了式が終わりました。
最後に日には子どもたちに向けた
手紙を書いて読みました。
読んでいるうちに感極まって泣いてしまったんだけど、
子どもたちはよく聞いていてくれました。
隣の部屋で一人一人に通知表を渡している間に、こどもたちが黒板に、ありがとうのメッセージを書いてくれました。
「先生のおかげで私たちは変わることができました。」って書いてあって泣けました。

お互い道に迷った一年間でしたが、幸せな気持ちを味わいます。
そのためにも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「他の先生のサポートになるのであれば、この声をシェアしてください」とのこと。
今回掲載に至りました。
敬意をもって、シェアさせていただきます。

ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

サインに気づこう!

一問向き合うごとに自信がつく トラストメイク学習法
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

行動より、あり方が大事だとお伝えしました。

でも、、、
子どもがどんなありかたで勉強に向かっているのか?
まさに、見えない部分です。

お子さんの人生の成功を支えるために、知っておくとよいサインは、、、
『こころを込めているかどうか?』です。
勉強以外のところで、みることができます。
本来、好きな習い事や、趣味なのに、
□ こころがこもっていない=雑
□ どこか投げやり

また、生活面で
□ 口調が乱暴
□ 家族に対して態度がいつもと違う
□ 片付けがいつもより雑

そんなときは、何かがあるサインなので、自然に話せるような環境作りをしましょう。

話せなくても、リラックスできるだけでも違います。
実は、何かを習得するときは、習得したいことにこころを開く必要があります!
だから、こころのバケツを軽くしてあげると、同じように勉強していても、効果的に成績にあらわれるということは、よくあることなのです。
子どものこころを見過ぎたり、詮索するのは、子どもの自立を阻み、親子関係を悪化させますが、このサインを覚えておくと、あなたならではの、お子さんのアプローチにお役に立てるかと思います。

「何かおかしい」という大人の勘を働かせられるよう
『ありかた』について書きました。