子どもの尊厳を守る育て方が生み出すもの

ファミリーファシリテーター

子どもの尊厳を守る育て方がある。

子どもの表情が物語っている。

 

私の話し。昨年夏にまさかの高齢妊娠。

振り返れば、この子の気配は、妊娠する半年前から感じていたものがあったが、

その可能性を考え打ち消してしまったり、幸せを向かえる怖さゆえ直面できずにいた。

息子たちは、特に下の子は早くから察知して、メッセンジャーになってくれていた。

息子の声があったから、私たちは夫婦で人生のプランを手放し、この子の存在に気づき、迎え入れる準備ができた。

 

息子の存在がなければ、

私はこの使命に気づきもせず、受け入れることもできず、

仕事に翻弄する日々を送っていただろう。

 

「ありがとう」

息子に伝えた。

とても素敵な笑顔が返ってた。

 

子どもの存在、子どもの素直な視点、子どもの無垢さ、子どもの真剣さ、愛…

家族のプロセスを大きく変容させる力がある。

家族にとって、とても偉大。

その偉大さに、敬服。

 

子どもの尊厳を守る育て方。

家族全員が成長する。

子どもの尊厳を守る育て方が生み出すもの。

 

夫婦の絆が自立した子どもを育てる
人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター
堅田亜貴子

才能を開くコツ

人生の成功を支える家族の基盤構築
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

 

今日も才能についてのお話です。

才能は、天から授かったギフト。

才能を開かせるのは、コツがあります。

それは、

反応すること☆

 

では、ここでいう『反応』をするにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは、状況や人に対して

こころを開く

ことがまず第一歩です。

 

日常の中で、何かが起きたとき、知らん顔をしていたら、何も才能は開きません。

「何ができるかわからないけれど、この場に立ち会おう」という精神でその場にいると、知らず知らず、できることが見えてきて、時にはやったことがないけれど、乗り越えられた!そんな経験ありませんか?

 

それこそが、こころを開いて反応した結果、ギフトを与えたことで乗り越えた結果なのです。

 

『問題の下にギフトがある』 ビジョン心理学チャック・スペザーノ博士

 

これは、問題がある時は、『ギフト』に気づき、世界に与えていくと乗り越えられますよ、と解釈できるのです。

 

「いきなり世界に才能を開くって、ドキドキしちゃう。」

と思ったら、ぜひ、ご家族の中で才能を与え合ってください!

お互いによい態度で受け取り、認め、育んでいくと、

世界にも与えられるすてきな人になっていけます。

 

ぜひ、こころがけてみてくださいね。

才能に気づこう☆

ひとつ向き合うごとに自信がつくトラストメイク学習法
ファミリーファシリテーター堅田亜貴子です。

初夏にかかり、芍薬が美しい花を咲かせ始めました。

芍薬は、つぼみの時期がとても長く、ゆったり広げながら、とても美しい大輪の花を咲かせます。

一方、花後のお手入れが手間ですが、次々に咲くお花もまたいいですよね。

まるでお花から贈り物を受け取っているみたい☆

同様に子どもたちはじめ、いろいろな方とお話しをしていると、まるでお花を咲かせるように、才能=ギフトを与えられた経験ありませんか?

例えば、

子どもが「ただいま」って帰ってきたときに、一瞬で空気が明るくなったり、

何か話が滞っている時に、誰かのひとことがプロジェクト全体を前進させたり、

気にかかっていることがあって、少しどんよりしているときに、偶然会った人と話しをしたら、ぱっと気分が晴れたり、

ある人の音楽を聴くと、こころが踊ったり、、、

こういうのも才能のひとつなんですね☆